お客様の感想

名前
ジュリア・オルソン / Julia Olson
ストーリー

岐阜県生まれ。
イギリス、アメリカ、東京で生活をする。
19歳の時に交通事故に遭い、頸髄4,5番を損傷し、ほぼ全身の自由を奪われてしまう。
現在は電動車いすを使用しながら、都内の某金融会社にて勤務。

自己紹介

オルソンジュリアです。
2009年に交通事故に遭って、頸髄の4,5番を損傷し脊髄損傷と診断されました。
全身の運動機能はもちろんのこと、呼吸器の機能も悪くなりました。
受傷当時はお医者さんに、「受傷から2年以降の身体変化は期待出来ない」と言われました。

今もまだバランスや手の細かい動きなどは難しいですが、トレーニングを積み重ねる事によって、
徐々にではありますが動きが良くなっています。
アメリカにいる際も多くのリハビリを経験しました。
アメリカではテクノロジーが進んでおり、最先端のロボット治療も電気治療も行いました。
少しでも身体がよくなる可能性のある事は全部試しました。
鍼や水中セラピー、瞑想、ヨガ、ピラティスなどなどあげればキリがありません。

様々な治療、トレーニングを経験した私ですが、
結局は継続して身体を動かすことが一番身体にいいと感じています。
そして、UTCのトレーニングでいいところは、
私が今まで受けてきたトレーニング、ヨガ、呼吸、筋トレ、ストレッチ、姿勢補正など
全部のいいところを総合的にカスタマイズしてやってくれるところだと思います。

迷っている皆さんへ

「受傷から2年以降の身体変化は期待出来ないだろう」と言われた私でしたが、
今ではそれが間違いだったと自信を持って言う事ができます。
受傷してからもうすぐ10年になりますが、未だに日々変化を感じているのです。

ユニバーサルトレーニングセンターでは個人のニーズに合わせながら、
脊髄損傷者のポテンシャルを最大限に引き上げるエクササイズやトレーニングをしてくれます。
そしてまた、トレーニング、運動は障害のレベルに関係なく全ての人にとって重要なものです。
あなたもトレーニングをすることで、きっと心身ともに良い変化に気が付けるはずです。
皆さんも是非ユニバーサルトレーニングセンターのトレーニングを受けてみてください!

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